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2015 年 10 月

Kindle ダイレクト・パブリッシングをいつもご利用いただき、誠にありがとうございます。 今回も最新ニュースとともにKindle本の出版に役立つ情報をお届けいたします。お客様のためのサービス向上に努めてまいりますので、今後ともKDPをよろしくお願いします。

【目次】

  1. KDPワンポイント・レッスン「誤字脱字はここに注意」
  2. お客様の質問コーナー  電子書籍まとめサイト『きんどう』zonさんに聞く!
  3. KDPマーケティング講座「本の露出を増やす」
  4. What's new?

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1.
 KDPワンポイント・レッスン「誤字脱字はここに注意」
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本に誤字脱字がたくさんあると、否定的なカスタマーレビューが多くつけられ売れ行きに影響し、場合によっては販売停止にもなります。また、Amazonが数多くのKindle本の中から選定し、プロモーションを行う「日替わりセール」や「月替わりセール」などありますが、誤字脱字など品質の問題が確認されるとセールに選定されず、販売拡大のチャンスを逃してしまうことになります。

すでにみなさんはパソコンのスペルチェッカーや校正支援ツールを使って、誤字脱字を防ぐ工夫をされていると思います。しかし、それでもすべての誤りを拾えないのが日本語のむずかしさです。そこで、よくある誤字脱字の例を見てみましょう。

  • カタカナ英語

バックとバッグ「うしろ」はバック(back)、「かばん」がバッグ(bag
ベットとベッド「賭ける」のはベット(bet)、「寝る」のがベッド(bed
シュミレーション正しくはシミュレーション(Simulation

  • 同音異義語

「以外」と「意外」
「仕様」と「私用」と「試用」と「使用」
「保障」と「保証」と「補償」
「異動」と「移動」
「感心」と「関心」と「歓心」

小さな誤りのように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、読者はそのように受け取りません。誤字脱字がない本は、読者にとって読みやすく、信頼される本なのです。多くの読者が読まれますので、細心の注意を払って誤字脱字のチェックをお勧めします。

それでもなお、正しいと思っていたが、実は間違っていた「勘違い」(「感違い」は誤り)は誰にでもあります。可能であれば、第三者にチェックしてもらうと、より誤りを減らすことができます。読んだ本の感想やアドバイスももらえるかもしれませんので、ぜひ実践してみてください。

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2.
 お客様の質問コーナー  電子書籍まとめサイト『きんどう』zonさんに聞く!
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「本が思うように売れませんがどうしたらよいでしょうか」という質問をお客様からときどきいただきます。出版した本は少しでも多くの読者に届けたいですよね。そこで今回はKindle本の新刊やセール、無料本の紹介を主に行っている電子書籍まとめサイト『きんどう』zonさんに、Kindle本の販売促進についてお話を聞きました。

こんにちは、Kindle 本の紹介サイトだけで生計を1000日間たてました『きんどう』の管理人zonです。これまで新刊紹介やキャンペーンの案内といった形でKDPの販売促進活動をしてきた経験から「販売する側から見た売れる本、売りたくなる本」について、述べます。



1.
売れる本はタイトルと表紙だけでも期待させられる
まずは実際に売れる本について。わたしは毎週1回、KDPの新刊を紹介しているのですが実際に売れる本の傾向として「ひと目見て何の本かわかりやすい」というのがあります。わかりやすさとは、タイトルや表紙でそれが何の本でどれくらいの品質があるかを買い手が類推できるということです。タイトルと表紙の段階で読者に「微妙」と思われると本の詳細まで飛んでくれないので、見込み読者を大きく減らすことになります。また、実際に表紙やタイトルが良かったとしても内容紹介で興味を引けないと購入まで進んでくれません。もし表紙・タイトルにこだわられていて売上が伸びない場合、内容紹介を見直すことをオススメします。
これはWebメディアの記事づくりととても似ています。読者の興味を引くタイトルやアイキャッチ画像を用意しないとほとんどクリックされないんですよね。そして、いざページを開いても記事の出だしが微妙だとすぐにページを閉じられてしまいます。「美味しいラーメンを食べめました」より「新宿でお昼に必ず行列ができる『麺屋◯◯』が超絶うますぎた」とかの方が美味しそうでしょう?


2
.売りたくなる本は人を動かす可能性を感じるもの
さて、次に売りたくなる本について。わたし個人としては著者のチャレンジが見える本や読者が面白がれる本を応援するようにしています。随分まえですが、大学院生がキノコの研究結果をまとめてキノコ好きを増やそうとするKDP本がありました。これを見つけた時は『なにこれ、マニアックでスゴイ』とユーザーさんと一緒に盛り上がりましたね。
実用書に限らず、小説でもコミックでもいいのですがKDPって出版社を通さない分の自由さが面白い部分です。その面白い部分がわかりやすいほど、多くの人の共感を生み話題につながっていきます。「面白くて」「わかりやすい」は読者としても参加しやすいし、売り手としても特徴をとらえやすいので紹介しやすくなります。
いかに面白さを、わかりやすく伝えるか。ぜひKDP本を作る際に参考にしていただけますと幸いです。

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きんどう zonさん: 
Amazon.com
(およびAmazon.co.jp)が販売する「Kindle本」を中心としたまとめサイト「きんどう」の運営を通じ電子書籍を広く紹介。読者が良い書籍と出会う橋渡しをする。

著書に『Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話』がある。

著書の詳細ページはこちら

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3.
 KDPマーケティング講座「本の露出を増やす」
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読者の多くはインターネットの検索機能を使って、好みの本を探したりします。読者が検索した結果、お客様の本が表示される機会(閲覧数)が多くなれば、それだけ購入につながる可能性が高くなります。今回はKDPで出版した書籍のAmazonサイト内で露出を増やす方法や、インターネット検索に対応するためのテクニックについてご紹介します。

  • 内容紹介で本の中身をPR

内容紹介が登録されると検索サイトの検索対象になることで露出が増え、またAmazon以外からのお客様を誘導することが可能になります。内容紹介は「冒頭のキャッチコピー」が重要であることを意識し、「簡潔な要約文」の記述を心がけてください。短い文章でいかに読者の気持ちを動かせるかが販売を左右します。

「本の詳細情報の変更」

  • 最大7つのキーワードを有効活用

キーワードを設定されていないお客様も多いのですが、検索結果の露出を増やすために有効です。登録する際は自分が読者だとしたら、この本をどのように検索するかを考えましょう。また、身近な人にも相談して、検索に使用するキーワードを提案してもらいましょう。

「キーワード設定のヒント」

  • 表紙は顔である

人は見た目がと言われますが、本も表紙が読者を惹きつけ、その先の内容紹介の閲覧、購入のステップに進む重要な入口になります。KDPは表紙画像がなくても出版できますが、表紙がないとランキングに掲載されないなど露出のチャンスを逃すことになります。

「表紙画像の変更」

  • カテゴリーでその分野に興味ある読者に訴求

カテゴリーとは、Kindleストア内で本を分類するためのジャンルで、2つまで登録できます。登録したカテゴリーでの露出が増え、また読者が本を見つけやすくなりますので、本にあった最適なカテゴリーを設定してみてください。

「カテゴリーの選択」

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4.
 「What's new?
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■『KDP クイック スタート ガイド』

KDP の出版プロセスを分かりやすくまとました。ぜひ出版にお役立てください。
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また『KDP クイック スタート ガイド』は、Kindle 本としても無料でダウンロード可能です。

ダウンロードはこちら

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