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電子書籍のファイル形式に関するヒント

できる限り、電子書籍のコンテンツのソース ファイルを使用してください。たとえば、Microsoft Word ドキュメントから生成された PDF である場合は、その PDF ではなく、元の Word ファイルを使用します。原稿ファイルを別の出版ツールで作成した場合は、「名前を付けて保存」機能または「エクスポート」機能を使用して、HTML 形式または Microsoft Word 形式でエクスポートしてみてください。
Amazon での出版の手引き
 


Microsoft Word

Word で最初に設定した書式が、Kindle 端末の仕様に合わせて少し変更される場合があります。Kindle 端末で読みやすく表示するために、Word (DOC/DOCX) ファイルを「Web ページ (フィルター後)」形式または「フィルター後の HTML」形式で保存してください。 変更履歴をオンにした状態でコンテンツをアップロードしないでください。

「名前を付けて保存」ダイアログ ボックスに表示されるオプションは Microsoft Word のバージョンによって異なりますが、通常は、使用する Word のバージョンに応じて「フィルター後の HTML」または「Web ページ (フィルター後)」を選択すると、良好な結果が得られます。コンテンツを HTML 形式で保存した後、Word で見直し、適宜修正して再度保存します。その後、その HTML ファイルを Amazon KDP にアップロードしてください。

コンテンツを HTML 形式で保存できない場合は、Microsoft Word 形式から Amazon KDP 形式に変換する際に、一部の書式情報の損失が避けられない点にご注意ください。Microsoft Word 形式には独特の性質があり、ファイル形式の詳細情報がすべて十分に記録されているわけではありません。

  • Microsoft Word ドキュメント内の箇条書き、特にサブカテゴリー付きの入れ子状の箇条書きは適切に変換されません。
  • 箇条書きの行頭記号に番号と文字 (I、II、III、a、b、c、2.1.3 など) が混在している場合も、変換後の体裁が崩れる可能性があります。
  • ファイル内に目次がある場合は、ページ番号が適切に更新されないことがあります (リフロー型のファイル形式では、テキスト サイズとページ番号が、固定レイアウト型のファイル形式とは等しくならないためです)。体裁崩れを極力避けるために、Microsoft Word の標準の見出しスタイルと目次を使用してください。
  • Microsoft Word の数式ツールを使用している場合、すべての数式が正しく変換されるとは限りません。数式は画像に変換することをお勧めします ( 300 DPI の PNG 形式を推奨)。
Microsoft Word の使用方法の詳細については、サポート ページをご覧ください。



HTML

フレームを使用しないでください。電子書籍の中には、ページの左側のフレームにブックマークまたは章情報を表示し、右側のフレームにコンテンツを表示するものがあります。HTML をアップロードする場合、理想としては、1 つの HTML ファイル内にコンテンツを収め、そのファイル内で同一 (圧縮) フォルダー内の補足イメージ ファイルへの参照を記述します。

<table> タグを使用して表を作成できます。表が大きい場合は、複数の表に分割すると、最適な結果が得られます。

表の書式設定の詳細については、『Kindle パブリッシング・ガイドライン』のセクション 3.7 をご覧ください。



TXT

すべてのテキストを段落分けして書式設定します。強制改行を 1 つ挿入する (Enter キーを 1 回押す) だけでは、段落の区別がはっきりしません。改行を 2 つ挿入する (Enter キーを 2 回押す) と、段落間に空きができて読みやすくなります。

  • テキスト ファイルでは HTML タグがすべて無視され、プレーン テキストとして扱われるため、HTML コードがそのまま表示されてしまいます。HTML タグとプレーン テキストを混在させることはできません。
  • プレーン テキスト内で特殊な文字や記号を使用している場合は、お使いのコンピューターでは適切に表示されても、Kindle 版に変換すると適切に表示されない可能性があります。サポートされている文字のリストを確認してください。


PDF

PDF ファイルも使用できますが、PDF ファイルには、電子書籍に適切に変換されない組み込みの書式設定や画像が含まれている場合があります。PDF の作成元となったソース ファイル (Microsoft Word ファイルなど) をお持ちの場合は、そのファイルの作成に使用したプログラムを使用して、コンテンツを HTML 形式でエクスポートまたは保存することを強くお勧めします。

コンテンツを HTML 形式で保存できない場合は、そのコンテンツを Microsoft Word で開ける形式でエクスポートまたは保存し、それを HTML 形式で保存してください。出版用コンテンツを PDF 形式でしか用意できない場合は、次に示すトラブルシューティングのヒントを参照してください。

  • PDF のレイアウトが正確に維持されません。 PDF は印刷を目的とした固定レイアウトのファイル形式であるため、変換すると一部の書式が崩れることがあります。Amazon KDP では、サイズや縦横比が大きく異なる画面でもコンテンツが適切に表示されるようにするために、リフロー型のファイル形式を採用しています。リフロー型と固定レイアウトの説明については、「電子書籍の変換フォーマット」をご覧ください。

  • 書式設定が失われました。 PDF は "情報損失の多い" 形式であり、高次の情報はすべて失われます。PDF には、文字そのものと、個々の文字または単語の座標が格納されます。PDF に格納されている情報は、印刷したページをスキャンしたものと非常によく似ています。つまり、PDF には、単語、行、段落の概念は存在しません。また、テキスト フロー (テキストの流れやつながり) の概念もありません。そこで、PDF ファイルを画面の大きさに応じて任意のフォント サイズで表示可能なリフロー型の形式に変換するために、Amazon の変換ソフトウェアでは、欧米文字の入力規則を踏まえて人間の文の読み方をシミュレートする人工知能アルゴリズムを利用しています。Amazon の変換ソフトウェアは、このアルゴリズムを使用して、文字を単語に、単語を行に、行を段落に、段落を段に組み立て直します。変換処理では多くの複雑なアルゴリズムを使用していますが、それでもやはり、一部の書式が失われることは避けられません。Amazon の変換ソフトウェアの目的は、PDF からテキストを壊すことなく抽出し、設定された最低限の書式を保持することです。

  • 表が変換されませんでした。 前述のように、PDF ファイルでは、段落、段組み、表などに関する情報が失われます。たとえば、表はページ上のさまざまな場所に描画された線で構成されています。現在の Amazon の変換ソフトウェアでは、ページ上に描画されたこれらの線が表を形成していると判断できません。

  • 画像のサイズが PDF と異なります。 画像のサイズが違う原因は、PDF 内での DPI (ドット/インチ、画面解像度) が異なっていたか、変換処理中にファイルを適度なサイズに維持するために画像サイズを変更する必要が生じたためと考えられます。

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