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原稿ファイルの保存

ペーパーバックの出版は現在、kdp.amazon.co.jp ではサポートされていないため、ご利用いただけません。

原稿ファイルをアップロードする前に、正しい設定を使用して適切な形式で保存してください。このページでは、本を出版用にアップロードする前に確認するファイルのガイドライン、仕様、および一般的なエラーについて詳しく説明します。

原稿ファイルをすでにアップロードし、エラーが表示された場合は、「ペーパーバックの書式設定エラーの修正」をご覧ください。


目次



ファイルのガイドライン


  • 裁ち落とし要素がある場合: 画像や要素がページの縁まで印刷されるようにするには、原稿を PDF としてアップロードする必要があります。
  • 裁ち落とし要素がない場合: 裁ち落とし要素を含まない本の場合は、原稿を PDF、DOC、DOCX、RTF、HTML、または TXT ファイルとしてアップロードできます。KDP で出版または印刷される前に、これらのファイルが自動的に PDF に変換されます。



ファイルの仕様


要素 確認...
マークとコメント 提出するファイルには、トンボ、トリム マーク、ブックマーク、コメント、非表示オブジェクト、注釈、プレースホルダー テキスト、メタデータを含めないでください。
ファイルのセキュリティ ファイルをロックまたは暗号化しないでください。
フォント 提出前に、すべてのフォントをネイティブ ファイルに埋め込みます。
画像とオブジェクト 提出前に、すべての画像をネイティブ ファイルに埋め込みます。
表紙でも原稿でも、すべての画像を 300 DPI 以上にする必要があります。
出版前に、透過オブジェクトとレイヤーをネイティブ ファイル内で結合してください。
ページ数 ページ数は原稿ファイルに基づいて計算されます。必要な場合は、偶数ページになるように調整されます。最小ページ数は 24 ページです。最大ページ数はインク、用紙および判型オプションによって変わります。
ページの見開き 原稿ファイルは必ず単ページで作成してください (見開きページは不可)。
グレースケールのアミ グレーの背景を含む本で、黒インクと用紙 (白) または用紙 (クリーム) の印刷オプションを選択する場合は、グレースケールのアミを 10% 以上にすることを推奨します。
線幅 グラフ、表、グラフィック要素などに線が含まれている場合は、線の太さを 0.75 ポイントまたは 0.3 mm (0.01 インチ) 以上にしてください。
ページめくりの方向 ほとんどの言語については、KDP では左から右に読む (LTR) 形式の本のみがサポートされます。現在、ヘブライ語およびイディッシュ語については、右から左に読む (RTL) 形式のペーパーバックのみがサポートされます。詳しくは、サポートされる言語をご覧ください。
ページやコンテンツの向き ページやコンテンツの向きはすべて揃える必要があります。なぞなぞの本で答えが上下逆に記載されている場合など、ページの一部だけが上下逆で、他の部分は正しく記載されている場合などは問題ありません。

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ペーパーバックの PDF ファイルの作成

最適な結果を得るには、ペーパーバックの原稿ファイルを KDP にアップロードする前に PDF に変換することをお勧めします。高品質印刷に適した PDF ファイルを作成するには、以下の方法のいずれかを使用します。後で必要な場合に文書を編集できるよう、PDF を作成する前に必ず文書を保存してください。

Microsoft Word 文書を PDF に変換する手順については、「ペーパーバックの Word ファイルを PDF に変換する」をご覧ください。

設定

お使いの編集ソフトウェアに応じて、印刷、エクスポート、または PDF として保存できます。いずれの方法を選択しても、上記のファイル仕様だけでなく、以下の PDF 固有の設定を有効にしてください。

  • PDF/X 形式を使用する。PDF/X を推奨しますが、PDF/X 以外のファイル (PDF/A など) を提出された場合も、注釈、フォーム、その他の印刷されない要素は Amazon での審査時に削除できます。
  • 画像のダウンサンプリング (解像度を下げる処理) を無効にする。
  • PDF 作成ツールのロゴや透かしを削除する。
  • PDF を最適化します。最適化によってファイル サイズを削減し、ファイルの転送、アップロード、表示、印刷のスピードを向上することができます。

その他の設定については、通常はデフォルトのままにします。 これらの設定の変更方法がわからない場合は、お使いのソフトウェアのヘルプコンテンツを参照されることをお勧めします。PDF ファイルが作成されたらファイルを開き、期待通りの結果になっているかを確認します。期待通りでない場合は、元の文書に適切な修正を加えて、PDF ファイルを再作成します。

ファイルを保存したら、アップロードして KDP でプレビューできます。

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手動審査チェックリスト

本を提出すると、その本の原稿ファイルと表紙ファイルが Amazon の審査チームによる手作業で審査されます。この手動審査で確認されるポイントと、ファイルが不合格とされる最も一般的な理由を以下に示します。

問題を見つけたら、元のファイルを修正し、修正後のファイルを KDP にアップロードしてください。元のファイルの新しい保存版ではなく、元のファイルを更新すると、ファイルの破損を防ぐことができます。

手動チェック 合格するための要件
本の詳細情報とファイルの情報が完全に一致しているか 原稿ファイルと表紙ファイルの情報は、本の設定時に入力した本の詳細情報 (タイトル、著者名、エディション、言語、ISBN など) と完全に一致している必要があります。以下を含め、本のすべての要素を確認してください。

  • タイトル ページ
  • 著作権ページ
  • ヘッダーとフッター
  • 表表紙と裏表紙
  • 背表紙
裁ち落とし
  • 原稿ファイルのコンテンツがページの端まではみ出すようにする場合、上、下、外側の仕上がり線より外側に 3.2 mm (0.125 インチ) 大きく取る必要があります。これで本の仕上がり時に、ページの端に白い線が現れなくなります。
  • 表紙のサイズには裁ち落としと背景 (色や画像など) を含め、仕上がり線より 3.2 mm (0.125 インチ) はみ出すようにします。これにより、本を裁断したときにページの端に白い部分が残ることを防止できます。
ページ設定/空白ページ
  • 原稿ファイルのページ番号は連番で、偶数ページが左、奇数ページが右に来るようにしてください。
  • 原稿ファイルの最初および途中に 3 ページ以上の連続する白紙を入れてはなりません。また、原稿ファイルの最後に 11 ページ以上の連続する白紙を入れてはなりません。
  • シリーズの前巻からの続きでページ番号を振ると、シリーズのタイトルと巻数が明記されます。
  • 原稿ファイルのフッター部分にあるページ番号がはっきり読める場合には、スキャン画像をそのまま使用することもできます。
判読できないテキスト 読者の読みやすさを考え、テキストは大きく、明瞭にする必要があります。テキストを判読可能にするには、以下の点を守ってください。

  • フォントの大きさを 7 ポイント以上にする
  • テキストが他の要素で隠れないようにする
  • テキストが背景に紛れないようにする
本のすべての部分のテキスト (原稿、テキストを含む画像、表紙など) を確認してください。
背表紙のテキスト
  • 背表紙のテキストの両側に 1.6 mm (0.0625 インチ) 以上の余白を確保します。テキストが大きすぎると、表表紙や裏表紙にはみ出す可能性があります。
  • テキストを配置できるだけの背表紙の幅を確保するには、ある程度のページ数が必要です。背表紙にテキストを配置するには、少なくとも 79 ページは必要になります。
テンプレート テキスト すべてのテンプレート テキストを実際の内容に置き換えるか、削除する必要があります。以下を含め、本のすべての要素を確認してください。

  • タイトル ページ
  • 著作権ページ
  • ヘッダーとフッター
  • 表表紙と裏表紙
  • 背表紙
マージン
  • 原稿のコンテンツがマージンからはみ出してはなりません。マージンからはみ出した部分は、製本時に切り捨てられる可能性があります。
  • 表紙のテキストが表紙の端からはみ出してはなりません。表紙の端からはみ出したテキストは、製本時に切り捨てられる可能性があります。
付属品 本と付属品がセットになっていることを示す記述があってはなりません。

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