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プリント本の書式設定の問題のトラブルシューティング

プリント本の出版は現在、kdp.amazon.co.jp ではサポートされていないため、ご利用いただけません。

出版者が提出するプリント本に対しては、Amazon の品質基準を満たしているかを確認するために、2 種類の審査が実施されます。

  1. 自動チェック 出版者が本を設定する際に、印刷プレビューアー ツールによって、本の提出前に修正すべきエラーがチェックされます。
  2. 手動審査 出版者が本を提出すると、その本の本文ファイルと表紙ファイルが Amazon の審査チームによって手動で審査されます。問題が見つかった場合は、修正すべき点を記したメールが送信されます。

審査で見つかった問題の修正方法について詳しくは、このページのトピックをご覧ください。



判型と裁ち落とし

判型の選択が誤っている場合や、 画像の裁ち落とし部分が仕上がり線の外まで十分に広がっていない場合は、以下のようにします。

  1. オリジナルの Word ファイルを開きます。十分に広がっていないオブジェクトや画像の位置を修正するか、以降の手順に従ってページ サイズを設定し直します。
  2. 「レイアウト」タブの「ページ設定」セクションで、「サイズ」をクリックします。
  3. 「その他の用紙サイズ」を選択します。ダイアログ ボックスが表示されます。
  4. 本の判型を計算します。本に裁ち落としがある場合は、幅を 3 mm (0.125 インチ)、高さを 6 mm (0.25 インチ) 大きくします。たとえば、判型が 15.24 x 22.86 cm (6 x 9 インチ) の場合は、ページ サイズを 15.54 x 23.46 cm (6.125 x 9.25 インチ) に設定します。本の寸法の計算には、計算ツールをご利用ください。
  5. 必要に応じて裁ち落としを含む本の判型を「幅」と「高さ」のフィールドに入力します。
  6. 「OK」をクリックします。
  7. 修正したファイルを KDP にアップロードします。

注: ページ サイズを変更すると、テキストの位置が調整されて、ページ数が変わります。新しいページ数に基づき、入力したマージンが正しいことを確認します。



外側マージンと内側マージン

コンテンツがマージンの外にはみ出している場合や、 内側 (のど側) マージンまで広がっている場合は、以下のようにします。

  1. オリジナルのファイルを開きます。マージンの外にはみ出しているコンテンツの位置を修正するか、手順 2 に進んでマージンの設定を修正します。
  2. 「レイアウト」タブの「ページ設定」セクションで、「余白」をクリックします。
  3. 「ユーザー設定の余白」を選択します。ダイアログ ボックスが表示されます。
  4. 「ページ設定」セクションの「複数ページの印刷設定」で、ドロップダウン メニューから「見開きページ」を選択します。
  5. 「プレビュー」セクションの「設定対象」で、ドロップダウン メニューから「文書全体」を選択します。
  6. 本のページ数*および裁ち落としが含まれているかどうかに応じて、上、下、内側、外側のマージンを入力し (マージンの要件を参照)、「OK」をクリックします。
  7. 修正したファイルを KDP にアップロードします。

*注: ページ数は原稿ファイルに基づいて計算されます。必要な場合は、偶数ページになるように調整されます(プリント本では用紙の表と裏に印刷されるため、1 枚の用紙が 2 ページ分になります)。 最小ページ数は 24 ページです。最大ページ数は、インク、用紙、および判型のオプションによって変わります。



画像の解像度

画像を組み込む場合は、最適な結果を得るために、可能な限り解像度の高い画像を使用します。300 ドット/インチ (DPI) 以上の画像をお勧めします。本に高解像度の画像を追加するためのヒントを以下に示します。

  • 画像はオリジナルのサイズで挿入する: ファイルに画像を追加するときは、カット & ペーストではなく、画像を挿入します。挿入した後に画像を拡大しないでください。拡大すると、解像度が低下します。画像を挿入するには、以下のようにします。
    1. 「挿入」タブに移動します。
    2. 「図」セクションで、「画像」をクリックします。
    3. コンピューターからファイルを選択して、「挿入」をクリックします。

  • デバイスの設定を確認する: ほとんどのカメラやスキャナーには、高解像度の設定が用意されています。カメラやスキャナーを使用する前に、高解像度に設定されていることを確認してください。

  • 画像の圧縮を無効にする: ファイル サイズを小さくするために、Word では画像を圧縮する設定になっています。この設定を変更するには、以下のようにします。
    1. 「ファイル」タブに移動し、「オプション」をクリックします。
    2. 「詳細設定」の「イメージのサイズと画質」セクションに移動します。
    3. 「ファイル内のイメージを圧縮しない」チェック ボックスをオンにします。

  • 画像の解像度を確認する: 画像が高解像度かどうかわからない場合は、画像の詳細情報を確認し、DPI を計算します。
    1. 画像ファイルを右クリックして、「プロパティ」を選択します。
    2. 表示されるウィンドウの「詳細」タブをクリックします。
    3. 「イメージ」ヘッダーでピクセル数を確認します。
    4. ピクセル数を、画像のサイズで除算します。たとえば、画像のピクセル数が 1,200 x 1,800 で、サイズが 4 x 6 インチとします。この場合、画像は 300 DPI となります。

裁ち落としのあるプリント本および裁ち落としのないプリント本に画像を追加する方法については、「本の作成」ガイドの手順 8 をご覧ください。



本の詳細情報

本文および表紙のファイルの情報が、本の設定時に入力した本の詳細情報 (タイトル、著者名、ISBN、言語など) と正確に一致することを確認します。

  1. 入力した本の詳細情報と、原稿と表紙の情報を比較します。本の詳細情報が掲載されるすべての場所 (著作権ページ、ヘッダーなど) を確認してください。
  2. 軽微な差異もすべて修正してください (例: 著者名が本の詳細情報では「John T. Smith」となっているのに、タイトル ページでは「J.T. Smith」となっているなど)。
  3. 本の詳細情報が掲載されるすべての場所 (著作権ページ、ヘッダーなど) を確認してください。
  4. 本の詳細情報を更新するか、修正したファイルを KDP にアップロードします。


フォント

最適な結果を得るには、完成した原稿ファイルを、フォントを埋め込んだ PDF として保存し、出版用に提出します。

  1. 「ファイル」タブに移動し、「オプション」を選択します。
  2. 「保存」タブで、「ファイルにフォントを埋め込む」チェック ボックスをオンにします。
  3. 「文書で使用されている文字だけを埋め込む」チェック ボックスと「標準システム フォントは埋め込まない」チェック ボックスがオフになっていることを確認してください。
  4. 「OK」をクリックします。フォントを埋め込むことで、ファイルで使用されているフォントを適切に印刷するための情報を印刷機に提供できます。これにより、本が意図したとおりに印刷されます。
  5. 「ファイル」タブに戻り、「名前を付けて保存」を選択します。
  6. コンピューター上の場所を選択します。
  7. 「ファイルの種類」ドロップダウン メニューで、「PDF」を選択し、「保存」をクリックします。
  8. ファイルを再提出します。

詳しくは、フォントの説明をご覧ください。



白紙のページ

原稿ファイルの最初および途中に 3 ページ以上の連続する白紙を入れてはなりません。また、原稿ファイルの最後に 11 ページ以上の連続する白紙を入れてはなりません。問題を修正するには、次のようにします。

  1. オリジナルのファイルを開きます。
  2. 余分な白紙を削除します。
  3. 修正したファイルを再提出します。


ページ設定

ページ番号はすべて連番で、偶数ページが左、奇数ページが右に来るようにします。ページ番号が連番になっていない場合は、ページの抜けや順序の間違いが発生している可能性があります。このような問題は、印刷製本時の問題や遅延、または返品につながります。ページ設定の問題を修正するには、次のようにします。

  1. オリジナルのファイルを開きます。
  2. ページ番号が第 1 章のページから始まるように、前付の末尾にセクション区切りを挿入します。セクション区切りを挿入するには、「レイアウト」タブに移動します。「ページ設定」セクションで「区切り」をクリックし、「セクション区切り - 次のページから開始」を選択します。
  3. 第 1 章のページに移動します。
  4. ページ番号をどこに追加したいかに応じて、ヘッダーまたはフッターをダブルクリックします。「デザイン」タブが表示されます。
  5. 「ナビゲーション」セクションで、「前と同じヘッダー/フッター」をクリックします。これにより、タイトル ページ、著作権ページ、および目次にはページ番号が表示されなくなります。
  6. 「ヘッダーとフッター」セクションで、「ページ番号」をクリックし、ページ番号を表示する場所を選択します。
  7. 修正したファイルを再提出します。

セクション区切りの追加とページ設定の方法については、「本の作成」ガイドの手順 3 と手順 5 をご覧ください。


テンプレート コンテンツ

テンプレートを使用した場合は、すべてのプレースホルダー テキストを適切な情報に置き換えるか、削除したことを確認します。

  1. オリジナルのファイルを開きます。
  2. 前付 (目次、著作権ページなど)、ヘッダー、フッターに目を通し、プレースホルダー テキストが残っていないかを確認します。
  3. すべてのプレースホルダー テキストを適切な情報に置き換えるか、削除します。
  4. 修正したファイルを再提出します。


判読できないテキスト

読者の読みやすさを考え、テキストは大きく、明瞭にする必要があります。テキストを判読可能にするには、以下の点を守ってください。

  • フォントの大きさを 7 ポイント以上にする
  • テキストが他の要素で隠れないようにする
  • テキストが背景に紛れないようにする
以下を含む、本のすべての部分のテキストを確認してください。

  • 原稿
  • 原稿中のテキストを含む画像
  • 表紙
テキストを修正するには、以下のようにします。

  1. オリジナルのファイルを開きます。
  2. テキストのサイズ、配置、カラーを更新して、読めることを確認します。
  3. 修正したファイルを KDP にアップロードします。


表紙および背表紙のテキスト

表紙ファイルに複数のページが含まれていた場合

  1. オリジナルのファイルを開きます。
  2. 表表紙、背表紙、裏表紙を含め、表紙全体が 1 ページに収まるようにします。
  3. 修正したファイルを再提出します。

表紙のサイズが正しくない場合

  1. オリジナルのファイルを開きます。
  2. 表紙のサイズを正しいサイズに設定します。表紙の背景が表紙の上下左右に 3.2 mm (0.125 インチ) はみ出すようにしてください。また、すべてのテキストを表紙の端から 9.5 mm (0.375 インチ) 以上離すことをお勧めします。こうすれば、印刷製本時にテキストが切り落とされることはなくなります。
  3. 修正したファイルを再提出します。

背表紙のコンテンツが、本のページ数に対して大きすぎる場合

  1. オリジナルのファイルを開きます。
  2. コンテンツが表表紙または裏表紙にかかってしまうことを防ぐために、両側に 1.6 mm (0.0625 インチ) 以上の空きを作ります。
  3. 修正したファイルを再提出します。

本が 100 ページ未満なので背表紙にテキストを掲載できない場合

  1. オリジナルのファイルを開きます。
  2. 背表紙のテキストを削除します。
  3. 修正したファイルを再提出します。

表紙の書式設定の要件については、こちらをご覧ください。

予期しないエラーが発生しました。後でもう一度試してください。
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