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キャンペーンの入札と予算



入札

Amazon では、買い物客の検索に基づいてどの広告を表示するかを、オークションによって決定します。

買い物客が Amazon で商品を検索すると、リアルタイムでオークションが実施され、関連性の高い検索にどの広告を表示するか、またその広告をどのような順番でページに表示するかが決定されます。

オークションにかけられる広告は、関連性に関する最低要件を満たしている必要があります。オークションにかけられる広告は、出品者の入札額と買い物客の検索との関連性に基づいてランク付けされ、買い物客に表示されます。

動画: 入札額と予算



クリック単価の入札額

クリック単価の入札額とは、広告がクリックされた際に支払ってもよいと思うクリック単価です。

クリック単価は、実際にはクリック単価の入札額よりも低い場合があります。クリックに対して支払ってもよいと思う金額を超えて入札しないでください。スポンサープロダクト広告の場合、動的な入札 - アップとダウン入札戦略を選択すると、一部の入札額がクリック単価入札額を上回る場合があります。入札戦略に関する詳細はこちら

マニュアルターゲティング

入札額とは、広告グループまたはキャンペーンの広告がクリックされた際に支払ってもよいと思うクリック単価です。キャンペーンを作成するときは、目標達成に役立つ入札額タイプを選択します。

  • カスタム入札額 - キーワードにカスタム入札額を適用したり、キーワードまたは商品ターゲットのセットにカスタム入札額をまとめて適用したりできます。
  • 推奨入札額 - Amazonの推奨入札額を使用します。この推奨入札額は、最近表示された類似する広告の入札額に基づいて計算されます。この入札額タイプは、Amazonでの広告を初めて使用する広告主様におすすめです。
  • 入札額の初期値 - 複数のキーワードを1つの入札額に結び付けることができます。入札額を変更すると、結び付けられたすべてのキーワードに影響します。スポンサーブランド広告キャンペーンのキーワードを追加する場合、入札額の初期値は利用できません。

キーワードレベルで設定したクリック単価入札額は、広告グループまたはキャンペーンレベルで設定したクリック単価入札額の初期値よりも優先されます。既存のキャンペーンで特定のキーワード、カテゴリー、商品に推奨入札額を設定するには、キーワードを含む広告グループまたはキャンペーンを選択し、 ターゲティングタブを選択します。入札額と記載された列に、そのキーワードに対して支払ってもよい上限のクリック単価を入力します。

オートターゲティング

入札額は、この広告グループまたはキャンペーンの広告がクリックされた場合に支払ってもよいと思うクリック単価です。上限入札額は、ターゲティングタブからいつでも変更できます。この入札額は、この広告グループまたはキャンペーンで個別のキーワード、カテゴリー、商品にカスタム入札額を設定していない限り、すべてのクリックに適用されます。



推奨入札額と入札範囲

推奨入札額と入札範囲は、最近表示された類似する広告の入札額に基づいて計算されます。入札範囲とは、商品カテゴリーのほとんどの広告に適用される入札額の範囲です。

推奨入札額では、商品について、他の広告主により使用された入札額の概算を把握できます。これは、広告の利用開始をサポートするためのものです。ただし、特定の目標がある場合は、戦略を達成できるような入札額を入力し、キャンペーンのパフォーマンスに基づいて入札額を変更することをお勧めします。

たとえば、キャンペーンの推奨入札額が 0.70 ドル(0.40 ~ 1.40 ドル)の場合、推奨入札額は 0.70 ドル、入札範囲は 0.40 ~ 1.40 ドルです。

推奨入札額と入札範囲は、各オークションで競合する入札額と広告の増減に基づいて毎日更新されます。

推奨入札額と入札範囲を組み合わせて、 キャンペーンまたはキーワードの入札額を決定します。

1 回のクリックが推奨入札額を上回る 1.60 ドル分の価値があると判断した場合、入札額を 1.60 ドルに設定できます。その場合、入札額が推奨入札額よりも高く、入札範囲の上限を超えているため、オークションでの広告の競争力が高くなります。これにより、インプレッション、クリック数、売上が増える可能性が高まります。

別の例を挙げると、広告グループまたはキーワードの推奨入札額が 0.70 ドルで、入札範囲が 0.40 ~ 1.40 ドルの場合、広告の各クリックに 0.60 ドル分の価値があると判断するかもしれません。0.60 ドルが推奨入札額より低くても、引き続きインプレッションを獲得できます。ただし、入札額を上げると、より多くのインプレッションを獲得できる可能性があります。

推奨入札額を確認する

スポンサープロダクト広告のマニュアルキャンペーンの推奨入札額を確認するには、広告キャンペーンマネージャーでキャンペーンをクリックし、 ターゲット タブをクリックします。推奨入札額はデータテーブルに表示されます。キャンペーンを作成すると、推奨入札額はキーワードターゲティングと入札額のセクションに表示されます。オートキャンペーンの推奨入札額を確認するには、広告キャンペーンマネージャーでキャンペーンをクリックします。[推奨入札額] 列にそれぞれの キャンペーンの推奨入札額が表示されます。



掲載枠による入札額の調整

掲載枠とは、Amazon で広告が表示される場所のことです。検索の先頭 (最初のページ)、検索の残りの部分、および商品ページの 3 つの掲載枠グループで入札額を区別し、スポンサープロダクト広告のパフォーマンスを確認できます。

  • 検索の先頭 (最初のページ) は、検索結果の最初のページの 1 行目に表示されるスポンサープロダクト広告が対象となります。
  • 検索の残りの部分は、検索結果の中央または下部に表示されるスポンサープロダクト広告や、検索結果の 2 ページ以降に表示されるすべてのスポンサープロダクト広告が対象となります。
  • 商品ページは、商品詳細ページのスポンサープロダクト広告の掲載枠や、検索結果外のすべての掲載枠 (カートに追加ページなど) が対象となります。

入札戦略を選択するだけでなく、掲載枠ごとに異なる入札額を設定することもできます。検索の先頭 (最初のページ) と商品ページの 2 つの掲載枠について、ベース入札額に対する増加率 (パーセント) を入力できます。掲載枠ごとに入札額を設定する場合、広告がその掲載枠での表示を争う際に、指定された金額で入札額が引き上げられます。掲載枠タブおよびダウンロード可能な掲載枠レポートで、掲載枠グループごとに指標を確認できます。

ベース入札額は、掲載枠グループの「検索の残りの部分」に適用されます。入力できるのは、ベース入札額の最大 900% (10 倍) までです。掲載枠による入札額の調整は、選択した入札戦略とともに機能して、適用される最終的な入札額を決定します。

たとえば、キーワードに対して 1 ドルの入札を行い、「検索の先頭 (最初のページ)」と「商品ページ」の掲載枠にそれぞれ 50% と 25% の調整額を設定した場合、キャンペーンの入札戦略に応じて入札額が適用されます。

キャンペーンの入札戦略 掲載枠に適用される最終的な入札額 説明

検索結果の先頭 (ページ 1) 商品ページ 検索の残りの部分

固定入札額 $1.25 $1.00 掲載枠によって適用された別の固定入札額
動的な入札額 - ダウンのみ $0-$1.50 「掲載枠による入札額の調整」では、掲載枠ごとに異なる入札額が設定され、「動的な入札額 - ダウンのみ」では、クリックが売上につながりにくい場合は入札額がそこから下方に調整されます
動的な入札額 - アップとダウン 「掲載枠による入札額の調整」では掲載枠ごとに異なる入札が設定され、動的な入札はクリックから売上につながる可能性に基づいて入札額をさらに調整します。「動的な入札額 - アップとダウン」では、Amazon が入札額を検索の先頭 (最初のページ) の場合は最大で 100%、他の掲載枠の場合は 50% まで増加させます。その結果、以下のようになります
  • 検索の先頭 (最初のページ): $1.00 の 50% 増加 = $1.50、これは動的な入札でさらに最大 $3.00 に増加する可能性があります ($1.50 の 100% 増加)
  • 商品ページ : $1.00 の 25% 増加 = $1.25、これは動的な入札でさらに最大 $1.88 に増加する可能性があります ($1.25 の 50% 増加)
  • 検索の残りの部分 : $1.00 が動的な入札で最大 $1.50 に増加する可能性があります ($1.00 の 50% 増加)

注: 掲載枠グループが異なると、Amazon での場所によって、パフォーマンス (クリックスルー率とコンバージョン率) が異なる場合があります。売上が目標の場合、動的な入札 (アップとダウン) 戦略の使用を検討してください。この戦略では、すべての掲載枠からのコンバージョンを同様の ACOS で最大化しようとします。目標が単なる短期間の売上ではない場合は、「掲載枠による入札額の調整」設定を使用して広告の表示を特定の掲載枠にシフトさせることができます。


入札戦略

スポンサープロダクトキャンペーンを作成する場合、3 つの入札戦略から選択できます。キャンペーンの目標に最適な戦略を選択してください。この設定は、キャンペーン内のすべての入札額に適用されます。

動的な入札額 - ダウンのみ

「動的な入札額 - ダウンのみ」戦略を選択すると、売上につながりにくいクリックに関して、リアルタイムで入札額が自動的に引き下げられます。広告が売上につながる可能性が低いと Amazon が予測した場合(関連性の低い検索クエリ、成果の低い掲載枠など)、そのオークションの入札額が引き下げられることがあります。

動的な入札額 - アップとダウン

「動的な入札額 - アップとダウン」戦略を選択した場合、売上につながる可能性が高いクリックについてはリアルタイムで入札額が自動的に引き上げられ、売上につながりにくいクリックについては入札額が引き下げられます。検索結果の最初のページの上部に表示される掲載枠については、入札額が 100% を超えて引き上げられることはなく、その他の掲載枠については 50% を超えて引き上げられることはありません。この戦略で入札単価を選択する際は、この点を考慮してください。この戦略では、コンバージョンの見込みに応じて入札額を増減するため、他の 2 つの戦略と比べて、広告支出額に対するコンバージョン数が増える可能性があります。

広告が売上につながる可能性が高いと予測される場合(関連性の高い検索クエリ、成果の高い掲載枠など)、そのオークションの入札額が自動的に引き上げられることがあります。売上につながる可能性が低いと予測される場合、そのオークションの入札額が引き下げられることがあります。

固定入札額

固定入札額戦略を選択すると、すべての場合に固定の入札額が使用され、コンバージョンの見込みに基づいた入札額の調整は行われません。動的な入札戦略と比較するとインプレッション数は増える可能性がありますが、広告支出額に対するコンバージョン数は減少する可能性があります。



入札戦略のテスト

異なる入札戦略のパフォーマンスを比較するには、動的入札額 - ダウンのみを使用している実施中の既存のキャンペーンを選び、その戦略を動的入札額 - アップとダウンに変更することをお勧めします。

スポンサープロダクト広告の入札戦略を変更するには、キャンペーン設定タブに移動し、キャンペーン入札戦略の選択を更新します。

入札戦略をテストする際は、しばらくの間実施していて成果が安定しており(数週間にわたって ACoS とコンバージョンが比較的安定している)、十分なコンバージョンを生み出しているキャンペーンを選択するのが最適です。

テストを実施する際は、戦略の変更によりパフォーマンスに差が出たことがはっきり分かるように、変更内容を限定することをお勧めします。この方法は、週によって条件が変わる可能性があるため完璧ではありませんが、参考としてご利用ください。元の入札戦略に戻す場合は、キャンペーン設定タブで設定を元に戻します。

以下のテスト方法は推奨されていません。

  • [動的入札額 - アップとダウン] の戦略を使用して新規のキャンペーンを作成し、既存の [動的入札額 - ダウンのみ] のキャンペーンと比較する。パフォーマンスデータがほとんどない新規のキャンペーンを既存のキャンペーンと比較しても、正確な結果は得られません。Amazon の予測アルゴリズムによる動的入札の入札額の最適化は、データ量が多いほど効果的に動作するためです。また、新規のキャンペーンが既存のキャンペーンと大きく異なる(広告掲載の ASIN が異なる、キーワードが異なるなど)場合、パフォーマンスの差が入札戦略の違いだけによるものなのかを判断できません。
  • 入札戦略が異なる同一のキャンペーンを 2 つ作成する。このように作成したキャンペーンは、同じオークションで競合し合うことになります。この相互作用によって、結果に歪みが生じる可能性があります。広告のクリック単価が他のキャンペーンの影響を受けることはありませんが、戦略のテストとして明確な結果が得られる可能性は低くなります。


予算

新しい広告キャンペーンを作成する際に、広告費の予算を決める必要があります。

スポンサープロダクト広告では、1 日の予算を設定します。 ロックスクリーン広告では、1 日の予算と通期予算を設定するオプションがあります。 1 日の予算に関する詳細はこちら および通期予算に関する詳細はこちら

その他の予算オプションは、ポートフォリオレベルで使用できます。 ポートフォリオ予算に関する詳細はこちら



1 日の予算

1 日の予算とは、1 日ごとにキャンペーンに費やす金額のことです。

1 日の予算額は、暦月の 1 か月間にわたって平均化されます。任意の日に費やす金額は、1 日の予算より少ないこともあれば、1 日の平均予算より最大で 10% 多くなることもあります。このシステムによって、トラフィックの多い日にはメリットが得られます。

月末時点の広告費が、設定した 1 日の予算にその月の日数を掛けた金額を超えることはありません。毎月の請求限度額を超える請求がなされないよう、請求書では超過配信の調整が行われます。

たとえば、予算が 100 ドルで、初日に 90 ドル分のクリック数を獲得した場合、2 日目に最大 110 ドル分のクリック数を獲得することができます。これにより、2 日間の合計支出が 200 ドルになり、平均は 1 日あたり 100 ドルになります。

1 日の予算はいつでも変更できます。広告管理ビューで予算列の予算額をクリックし、新しい金額を入力します。また、キャンペーン名をクリックし、キャンペーン設定を選択して、1 日の予算を変更することもできます。

キャンペーンが 1 日の予算に達すると通知されます。

スポンサープロダクト広告の 1 日の予算上限は、有効なスポンサープロダクト広告キャンペーンで 1 日に費やすことができる予算の総額を管理するオプション設定です。これは、広告キャンペーンマネージャー広告アカウントの設定タブから設定できます。スポンサープロダクト広告キャンペーンの 1 日の予算をどう設定したらよいかわからない場合は、このフィールドを空白のままにして、キャンペーンごとに個別の予算を設定できます。



通期予算

通期予算とは、キャンペーンが実行されている限り、1 回のキャンペーンに費やすことのできる総額です。キャンペーンで設定した通期予算の上限に達すると、広告の掲載が停止します。

ロックスクリーン広告

ロックスクリーン広告の予算は、できる限り迅速に費やすことも、キャンペーン期間中を通して均等に配分することもできます。予算を迅速に費やすことを選択した場合、キャンペーンで設定した通期予算の上限に達すると、広告の掲載が停止します。キャンペーンを均等に配分することを選択した場合、またはキャンペーンが終了するまでに予算を使い切ることがシステムによって予測された場合(予測クリック数とクリック単価に基づく)、予算は均等に配分されますが、パフォーマンスは散発的になります。つまり、キャンペーンは最終日まで広告を配信し続ける必要があるため、関連性の高いページを閲覧している人すべてには広告を表示できない可能性があるということです。

通期予算に設定できる最低額は 100 ドルです。通期予算を設定すると、キャンペーン予算の引き上げのみが可能になります。

注: スポンサープロダクトキャンペーンでは、通期予算はご利用いただけません。


予算超過の通知

キャンペーンが予算に達すると、通知が送信されます。

予算に達すると、キャンペーンの予算が上限に達したことを通知するメールが送信されます。1 日の予算についても、キャンペーンマネージャーでこの通知が表示されます。予算を増やすことを選択した場合、キャンペーンは引き続きカスタマーに表示されます。1 日の予算については、翌日の初めに予算がリセットされ、その時点で広告は引き続き掲載されます。

1 日の予算はできる限り迅速に費やされ、1 日を通して配分されることはありません。つまり、広告対象商品に関心を持つ購入客が多数いる場合、予算が少ないと数分で使い切ってしまう可能性があります。

予算通知に記載されている情報が、キャンペーンマネージャーに表示される情報と一致しない場合があります。予算通知はアカウントのアラートですが、キャンペーンマネージャーに表示される情報には、キャンペーンレポート(処理に時間がかかる場合がある)が反映されます。

注: 通知を受信したら、どの予算が上限に達しているかを確認します。ポートフォリオ予算またはスポンサープロダクト広告の全体の予算が上限に達した場合、キャンペーンを継続するには上限を調整する必要があります。



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