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電子書籍の原稿の書式設定ガイド

このガイドでは、KDP で出版する原稿を準備する方法について説明します。以下の情報は Microsoft Word 2016 固有のものですが、手順は他のバージョンの Word と同様です。Mac を使用して電子書籍の原稿を書式設定する方法については、「Mac ユーザー向けの出版」をご覧ください。

注: 本をすでにプリント本として出版している場合は、書式設定エラーを避けるために、電子書籍の書式設定ガイドラインに従って原稿の書式設定をやり直す必要があります。 電子書籍のファイル形式について詳しくは、「サポートされている電子書籍のファイル形式」をご覧ください。


段落のインデントおよび行間隔を設定する

本の本文テキストの見た目が一貫したものとなるように、段落をインデントし (タブを使用したインデントは Kindle 形式に変換されません)、行間隔を設定します。一貫性を確保し、時間を節約するために、「標準」スタイルを変更します。「標準」スタイルを変更することで、設定した書式設定が自動的に適用されるようになります。

  1. 「ホーム」タブで、「標準」スタイルを右クリックし、「変更」を選択します。
  2. 「書式」リスト (ダイアログ ボックスの一番下にあるドロップダウン) をクリックし、「段落」を選択します。別のダイアログ ボックスが表示されます。
  3. 「インデント」の「最初の行」で「字下げ」を選択し、「1 字」に設定します。
  4. 「間隔」で、「段落前」および「段落後」を「0 行」に設定し、「行間」を「1 行」に設定します。
  5. 「OK」をクリックします。

章タイトルを書式設定する

本を執筆するときに、章タイトルに「見出し 1」を適用します。このスタイルを適用すると、後で目次を作成するときに役立ちます。
  1. 第 1 章のタイトルの横にカーソルを置きます。
  2. 「ホーム」タブで「見出し 1」をクリックします。
  3. 文字揃えを「中央揃え」に設定します。
  4. 各章のタイトルについて、同じ手順を繰り返します。

目次を作成する

詳しいガイドについては、 Word での目次の作成に関する記事をご覧ください。

前付および後付を追加する

電子書籍には、本のタイトルと著者名が記載されたタイトル ページが必要です。

前付には以下の項目が含まれます。
  • タイトル
  • 献辞ページ
  • 著作権。著作権ページを追加する場合は、以下のテンプレートを使用してください。
    Copyright © 2021 著者名
    All rights reserved.

後付には以下の項目を含めることができます。
  • 「著者について」ページ
  • 作品一覧。

画像を挿入し書式設定する

詳しいガイドについては、 電子書籍の画像の書式設定に関する記事をご覧ください。 また、PC ユーザーと Mac ユーザーに利用可能な Kindle Create を使用して原稿の画像を書式設定する場合は、「Kindle Create でのリフロー型の本とプリント本の準備」をご覧ください。

ページ区切りを追加する

改ページを追加すると、テキストにページ区切りを挿入したい場所が表示されるようになります。
  1. ページを終了したい位置にカーソルを置きます。
  2. 「挿入」タブに移動します。
  3. 「ページ区切り」をクリックします。


ハイパーリンクを挿入する

外部リンクを設定すると、読者の利便性が向上し、電子書籍のコンテンツの質も向上します。リンクの詳しいガイドラインについては、品質ガイドの「リンク」セクションをご覧ください。
  1. リンクを設定するテキストをハイライトします。
  2. 「挿入」タブに移動します。
  3. 「リンク」グループの「リンク」をクリックします。ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. 「アドレス」フィールドに、リンクする URL を入力します。
  5. 「OK」をクリックします。

脚注の追加

電子書籍の脚注は、リンク形式にして、読者が簡単にコンテンツから脚注へ、そして脚注からコンテンツへと移動できるようにする必要があります。
  1. 脚注を追加する位置にカーソルを置きます。
  2. 「参考資料」タブで、「脚注の挿入」をクリックします。

  3. ページ下部の脚注のセクションにカーソルが移動します。
  4. ここに脚注を入力します。電子書籍をアップロードすると、脚注が自動的に巻末注に変換されます。


エラーを確認する

原稿が完成したら、以下を確認します。
  • スペリング: Word のスペル チェック機能と文章校正ツールを使用できますが、目視でも確認してください。ツールを使用しても検出できないエラーがある可能性があります。
  • 強制改行: 原稿入力中に Enter キーを押すと、強制改行が入力されます。強制改行を挿入すると、本のデザインが意図しないものに変わってしまうことがあります。この問題を避けるために、新規段落の開始時、または段落間に行間隔を挿入するときを除き、強制改行は使用しないでください。すべての行の末尾に強制改行を使用することは避けてください。
  • 変更履歴: 「変更履歴」オプションが無効になっていることを確認します。このオプションは、「校閲」タブの「変更履歴」セクションにあります。
  • 表紙画像ファイル: 原稿ファイルに表紙画像を含めないでください。電子書籍を出版する際に、本の設定時に指定した表紙画像が自動的に組み込まれます。
  • ページ番号、ヘッダー、フッター: 電子書籍はリフロー型であり、文字の大きさは読者の好みによって変更されるので、ページ番号とページ数という概念はありません。また、電子書籍にはヘッダーやフッターがないため、それらをファイルに追加する必要はありません。詳しいガイドについては、「リフロー型の本を作成する」をご覧ください。
  • テキスト ボックスとシェイプ: 図を作成するときに、Word のテキスト ボックスやシェイプを使用することは避けてください。このような図を含めるときは、画像として挿入します。
  • ドロップ キャップ: ドロップ キャップとは、テキスト ブロックの先頭文字を大きくして 2 行から数行にまたがらせる装飾手法です。通常は、章の最初の文の 1 文字目に使用します。ドロップ キャップはサポートされていますが、Word で追加した場合は意図したように表示されないことがあります。

詳しいガイドについては、品質チェックに関する記事にアクセスし、「Kindle コンテンツの品質ガイド」をご覧ください。

電子書籍をプレビューする

電子書籍を出版する前にプレビューします。書式設定を Word で行った場合は、無料のデスクトップ アプリケーション Kindle Previewer を使用してください。電子書籍が以下の環境でどのように表示されるかを確認できます。

  • タブレット
  • Kindle 端末
  • スマートフォン

電子書籍をプレビューすると、電子書籍を出版用に提出する前に品質上の問題を見つけることができます。電子書籍を KDP にアップロードするときに、オンライン プレビューアーで最終チェックを行うこともできます。

電子書籍をアップロードする

Word を使用した場合
  1. ファイルを DOC/DOCX 形式で保存します。
  2. 本棚」にアクセスします。
  3. DOC/DOCX ファイルをアップロードします。

提出された本は、Amazon の審査チームによって審査されます。審査に合格しなかった場合は、ファイルを編集して再提出する必要があります。新しい出版のタイムラインについては、こちらをご覧ください。

その他の関連情報



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